事務所情報について

医療や福祉に関する検査事業を日本全国で展開している保健科学東日本ですが、その名の通り東日本を中心に各所に事業所を展開しています。
具体的には、「本社」、「営業所」、「薬局」、「衛生検査所」に分かれて、各所に存在しています。
保健科学東日本の本社は埼玉県にあり、北関東を拠点としています。
営業所はこまめに設置されているようで、埼玉県には三か所、東京都に一か所、神奈川県に一か所、千葉県に二か所、茨城県に二か所、栃木県に二か所、群馬県に一か所となっているほか、大分県と京都府にもそれぞれ営業所が存在しています。
これら営業所を拠点にして事業を行い、各地から集めてきた検体を衛生検査所に送る、という形になっているんでしょうね。

具体的に検査を行う衛生検査所は全部で四か所存在します。
それらは登録衛生検査所となっており、埼玉県に二か所のほか、栃木と千葉にあります。
各所でも血清学的検査や血液学的検査、生化学的検査は行えるようですが、微生物、寄生虫、病理学などの検査は本社に併設された総合研究所のみで対応できる体制になっているようです。

また、薬局を運営しているところも注目です。
北関東や都内で薬局を展開し、実際に患者さんに接する場も設けているようです。

このように、保健科学東日本は幅広い拠点を持ち、検査業務のみならず、医療や福祉に関して大きな役割を担っていることが分かります。
昭和50年6月に「有限会社埼玉臨床検査研究所」が設立されてから40年程度の歴史となりますが、その中でしっかりと役割を果たし、信頼を築き、成長してきた企業であるということが分かりますね。

最近では医療関係の検体を検査するほか、水質検査や食品衛生検査、環境検査なども行っているようです。
公衆衛生に関する社会の意識が高まってくる中で、客観的に安全性を担保する唯一の方法といっても過言ではない「検査」。
これらをつかさどる同社は、まさに安全で安心な暮らしのための見張り番といってもいいでしょう。

検査業務を日々行うほかにも、各種学会で社員が研究発表を行い、医療や学術の発展にも貢献しているようです。
また、上記のように薬局事業では実際の患者さんに触れ合う事業も行っています。
社員581名を抱え、社会的責任も大きな同社は、今後ますます医療や福祉、衛生という分野において活躍し、成長していくことでしょう。
今後の保健科学東日本の事業展開と、検査という事業について、注目すべきですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です